Pranair story

心地よいものを選ぶことが、
自分の人生を豊かにしてくれたヨガトレーナー / モデルRAIKA

Pranair Ambassadorプラネア・アンバサダー

来夏 / RAIKAInstagram

ヨガインストラクター / モデル
美容と健康を意識して始めたヨガクラスでの教えに感銘を受け、自身もヨガインストラクターに。現在ではサップヨガやビーチヨガなど、開放感のあるフィールドでのクラスを得意とし、少人数から1000人規模までの幅広いインストラクションを行うなど、その自然体でたおやかなヨガスタイルと人柄に人気が集まっている。

流されず、心を整えるように
「自分の中心に矢印を向ける」

誰もが憧れるしなやかで引き締まった外見のイメージとは逆に、まとっている空気はいつだって優しく等身大で軽やか。その自然体の姿に多くのファンを持つ、モデル・ヨガインストラクターの来夏さん。「色々と模索した中で心地よい今に行き着いた」という彼女は、ヨガを生活の一部に取り入れることで身も心も解放し、快適な毎日が過ごせるようになったという。
フラットな心と目線で、クリアにものごとを見極める来夏さんは、なぜそんなに自然体でいられるのか? 心地よい状態でいることの大切さ、そしてナチュラルに生きるコツを伺いました。

来夏さんがヨガを始めたきっかけを教えてください。

ヨガを始めたのは20代の頃。当時は、ホットヨガをしていたので、汗をかくことが単純に気持ちよかったんです。続けていくうちに、段々と汗の質が変わって、体も変わってきて。ポジティブな変化が起こるのが嬉しかった。あとは、インストラクターの方がおっしゃっていた「昨日と今日のあなたは違う。今、ここにある自分にフォーカスして、心地よいところを見つけましょう」という言葉に感銘を受けたんです。それを聞いて実践するようになってから、漠然とした将来への不安や、過去の自分など……余計なことを考える時間がとても減りました。

気持ちにも変化があったんですね。

そうですね。当時はSNSもまだ普及していない時代で、モデルとしての自分をどのように知ってもらうか悩ましかったり、焦ったり、考えが凝り固まってしまうこともあったのですが、ヨガに“人と比べない”ということを教えてもらったと思います。

自分を見つめる時間が増えて、自分自身にフォーカスするようになったことで、他人と自分を比較することが減りました。「自分の中心に矢印を向ける」という言葉もいただいて、呼吸で息を吐く時は外に矢印を向けるイメージで、息を吸うときには自分に矢印を向けるイメージを持つ方法なのですが、自分の軸を意識することで心が整えられるようになったんです。呼吸することが心の開放にもなり、フラットな精神状態でいられるようになりました。

ヨガを始めて、心の波がなくなった。

はい、ヨガのクラスでそういった教えを聞いたり、ヨガの最後にはシャバーサナをしたり。自分の時間を意識的に持つことで、リラックスした心地よい状態でいられるようになったんです。ヨガで瞑想をしている時だけがリラックスしている状態というわけでもなくて、例えば、歩いているときでも精神を集中することはできる。そういう状態をどんどん生活に取り入れられるようになって、自分とは考え方や気分が違う人がいるなかでも、流されずに心の穏やかさが保てるようになりました。

自然な呼吸が
心も思考もクリアにしてくれる

大切にしているヨガの考えはありますか?

哲学的な部分で言うと「知足」。“足るを知る”という意味で、“今あるがままで満ち足りている”という言葉を大切にしています。

確かに、来夏さんとお話ししていると、あるがままの自然体な魅力を感じます。ストレスを感じることもあると思いますが、どのように解消していますか?

1日の疲れは、体にも心にもたまらないように必ずその日のうちに取るようにしています。日々の積み重ねが未来に繋がってしまうので、体の疲れを感じたときは、重い体を支えてくれてる脚をほぐしてから寝ますし、モヤモヤや考えごとがあって寝付けないという夜は、イメージ瞑想をしてリラックスしてから寝るようにしています。

瞑想というと、難しく感じる方も多いと思いますが、私が実践しているのは自分の快適な状況をイメージしながら目を閉じるだけの簡単な方法。私は海が大好きなので、誰もいない青い沖縄の海でサップボードの上に寝転んでいる、心地よい瞬間の姿を毎日イメージして寝ています。心の解放につながって、リセットになるんです。

イメージするだけならすぐにできそうですね。おすすめのヨガのポーズはありますか?

直立しながら片足を曲げて両手を広げる、「木のポーズ」。バランスを取るポーズなので、その日のコンディションが顕著に出るんです。何よりも、木から大きな自信のある自分をイメージできるのが好きな理由ですね。集中力を高めるポーズとも言われていて、1点を見つめて自分の中にフォーカスして、呼吸を続けることによって集中力が高まるんです。

呼吸というワードが頻繁に出てきますが、心地よい状態でいるには呼吸は重要な要素ですか?

そうですね。呼吸といってもやり方はさまざまにあって、心拍を上げる呼吸もあれば落ち着かせる呼吸もあったり。なかでも鼻呼吸はよく用いられていて、酸素が脳に速く行き渡りやすくて、心も思考もクリアになれる。口呼吸だと呼吸が浅くなりやすく、そうすると、姿勢にも影響が出て、体の巡りだったり、酸素が脳に行き渡りにくくなるなど、呼吸ひとつがさまざまな部分に影響してくることも。

呼吸は生まれた時から自然としているものですが、そこに意識を向けることって少ないですよね。けれど、そこに意識を向けることによって心も脳もクリアにすることができる。何よりも呼吸に意識を向けることが一番重要なポイントだと思います。

「目は口ほどに物を言う」
心地よさは目の表情に出る

pranairを使ってみていかがでしたか?

大袈裟ではなく、まるでつけてないような快適さに驚きました。以前から日常的にコンタクトレンズは使っているのですが、私の場合、子供の送り迎えなどで車を運転することも多いので目に不快感があると危険。その点、pranairは一日つけていても快適でしたし、車に乗っていると紫外線も浴びるのでUVカット効果があるのが嬉しい。

プルンと潤ったつけ心地が朝つけた時から外すまで変わらず、クリアな視界でした。清潔感のあるワンデーも嬉しく、メイクポーチや車にも常備しています。

※ 個人の感想であり、感じ方には個人差があります。効能効果を保証するものではありません。

今までコンタクトレンズでの悩みなどはありましたか?

一番は乾燥。目が乾きやすいので、1日つけてると乾燥して目が赤くなったり、外す時も痛かったりしていました。なのでヒアルロン酸配合は嬉しいです。海でもヨガをしたり、紫外線を浴びる環境にいる時間が多いので、UVカット効果はやはりマストですね。

ヨガインストラクターとして、人を見る立場でもあったり、逆に見られることも多いと思うのですが、目の使い方で気をつけていることはありますか?

「目は口ほどに物を言う」という言葉がある通り、目の表情はとても大切。今は、特にマスク生活で目しか見えないので、普段の生活でも目の表情を大切にして伝えることを意識してます。夏のヨガクラスだとビーチやパークなど、広い場所でのイベントもありますし、生徒さんの動きなどに広く目線を行き渡らせてしっかりと見ていたい。そのためにはやっぱりつけ心地が重要で、安心してクリアに見えている状態が大切なんです。目が乾燥していたり、ゴロゴロした感覚があると隅々にまで目を向ける余裕がなくなるので、目線や意識が行き渡らないですし、目も動かなくなる。やはりその快適な着け心地っていうのは重要ですね。

上質で心地よいもの選びが
自分時間を幸せにする

ご自身のもの選びの基準は?

「足るを知る」のヨガの哲学にもあるように、“今の自分にちょうどいい”を大切にして、ものを選ぶようにしています。そして、長く使い続けられるものを選ぶこと。人も、ものも、自分がする行動も、信頼して長く一緒にいられるという事が大切でサステナブル。持続可能であるということを意識するようになりました。

一過性のものではなくて、自分がいいと納得できるものを選び抜いているんですね。

以前は洋服などはその時々の旬を追いがちだったけれど、増えると部屋がキャパオーバーになって、散らかる。そうすると、ストレスになる…と悪循環になっていました。空間のキャパもそうだけれど、自分に合ったものを選ぶことが快適だなということに気がつくようになったんです。

そうなってくると、余計にもの選びの大事さが際立ってきますね。じっくりと吟味して、良いと思ったものを厳選して。それが心地よいライフスタイルに繋がっていく。

もちろん、やってみて違ったと思う経験があったからこそ、その境地になれたのかもしれませんが、今はこれが心地よいのだなというのに気がつきました。心地良いと毎日続けられるし、続けたくなる。ものもそうだし行動や趣味だったり、好きなこと、人付き合いもそう。

その時々の変化はあるにせよ、その時の心地いいを選んでいくと自分の人生がすごく豊かになって、自分に優しいですよね。これからも毎日快適でい続けられて、体が心地良いと喜ぶものを選んでいきたいです。