
パソコンに長時間むかう方など、気になるのがドライアイ。ひどくなると、角膜にキズができてしまうこともあります。乾きの原因は、涙が蒸発してしまうこと。ソフトコンタクトレンズの場合、含水率が高いほど、蒸発する水分が増え、それだけ乾きやすくなることがわかっています。そこでシンシアでは「非イオン性素材HEMA」を採用。長年の実績に裏付けられたこの素材は、安全性も高く、38.5%という低含水率。適度なうるおいを保ち、一日中快適な装用感を与えてくれます。
水分蒸発量 水分を保持する為に補充する涙の量 シンシアのコンタクトレンズ(含水率38.5%) 一日中うるおいを維持 高含水のコンタクトレンズ(含水率50.0%以上) 乾燥が激しい
ソフトコンタクトレンズは電気的な性質の違いによって「イオン性」と「非イオン性」の2つに分類されます。「イオン性レンズ」はマイナスイオンを帯びているため、プラスイオンを帯びた汚れを引き寄せやすくなります。シンシアのコンタクトレンズは「非イオン性」ですから、「イオン性レンズ」と比較して汚れがつきにくく、長時間の装用でもクリアな視界が持続します。
シンシアのコンタクトレンズ 非イオン性素材 レンズがイオンを帯びていないため汚れを寄せつけにくい。その他多くのレンズ イオン性素材 レンズがマイナスのイオンを帯びているため汚れを寄せつけやすい。
「私たちメーカーの視点ではなく、お客さまの視点を大事にしたい」と考えた結果、テレビCMなどの広告宣伝費を抑えることにしました。確かに「売るため」の戦略は限られますから、メーカーとしては苦しい。けれど、その分低価格で製品を提供することが可能になります。高品質なものを、お求めやすくすること。これもシンシア流の品質だと考えています。
装用の経験が豊富にあって、度数などを自分で判断できる方もいれば、はじめての装用など、医師に相談しながら、商品を選びたい方もいます。忙しくてなかなか時間の取れない方や、すぐ近くに医療機関やコンタクトレンズ販売店がない方もいるでしょう。 さまざまな事情で暮らす、さまざまな方にとって、手に入れやすいコンタクトレンズであるために。いつでもどこでも購入できる、そんな仕組みづくりにも着手しています。