title-Comfortable eye life

快適な視生活を…ごあいさつ

コンタクトレンズやメガネを活用して、視力を矯正することが当たり前になってきました。
数を見ても、コンタクトレンズの装用者は10人に1人。
メガネも合わせると、日本の人口の約4割が使用しているそうです。
もはや、一部の方だけの特殊な医療機器ではなく、
毎日の暮らしに欠かせない必需品と言えるでしょう。

だからこそ、すべての人にとって求めやすい製品でなければならない、と考えています。
何よりも大事なことは、ご使用になられる方の視点で、どれだけ想像できるか。
たとえば離島に暮らしていて、最寄りの医療機関に行くのも、
一日数本の定期船で海を渡るのかもしれない。
しかもその人は足を骨折していて歩けないかもしれない。
経済的にも決して裕福ではないかもしれない…。

「極端な例だなぁ」と思われるかもしれませんね。
しかし、それくらい想像力を働かせなければ、本当のニーズは見えないと思うのです。

私たちはさっそく、テレビCMなどの広告活動費を抑えることに決めました。
コストをスリム化し、低価格を追求するためです。
いつでもどこでも購入できる、そんな仕組みづくりにも着手しています。

高度管理医療機器ですから、高品質であることは当たり前。
重要なのは、その一歩先を考えることではないでしょうか。

2008年設立のまだまだ若い会社です。
しかし熱い志と、妥協のないクオリティは、どこにも負けないと思っています。

ただ純粋に、使う人のことだけを考えていくこと。
コンタクトレンズの明日を見つめて、取り組みつづける存在であること。
今日も、これからも、誓います。

ひとみに、誠実に。